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2026/09/06

詐欺電話がありました

こんにちは。長岡で平屋を建てるならスタンドバイホーム × 東洋住建 代表の間嶋です。


先日、弊社に詐欺と思われる電話がありました(汗)

8月に山形県内で発生した、ニセの工事発注と消毒液などの代理購入を要求して代金を騙し取る事件と同じ手口です。


9月1日(火)午前中にその電話はありました。長岡市内に実在する◯◯医院の副院長を名乗る男から「医院の外壁と診療室、待合室のリフォームをやってくれる業者を探している」との電話がありました。過去に取引の無い医院さんでしたので、事情を聞くと「これまでお願いしていた大工さんが高齢で引退してしまって困っている」ということでした。


一旦電話を切り、場所をGoogleマップで確認し、施工担当者と現地調査の候補日を絞り、私から副院長を名乗る男に電話連絡をし、段取りをしました。いずれも携帯電話でのやりとりです。


翌日の9月2日(水)の朝、弊社社員から「家族が◯◯医院に通院しているが、副院長はいない」という話がありました。変だなと思い、◯◯医院に直接電話をしてみると「副院長は実在しないし、工事の予定も一切ありません。他にも複数の建築会社から問い合わせの電話が来ていて困っています。気をつけてください」ということでした。


社員ほか関係者には内容を説明し、不審な人物からの電話として警戒するよう周知しました。合わせて長岡警察署へも報告しておきました。(緊急ではないので110番ではなく代表電話へかけました)

 

特殊詐欺のニュースは頻繁に目にしますが、対岸の火事と思っていました。これ以降、私のiPhoneは着信スクリーニングを設定しました。登録のない電話番号からの通話は自動音声で「通話の理由を尋ねる」という設定にしました。


玄関に鍵もかけず、留守の間にご近所さんがお裾分けの野菜を置いていってくれるなんて時代は、もう過去のことになってしまったのだと痛感させられます。 


皆さまも不審な電話には十分ご注意ください。


おわり